このブログを検索

ブログ アーカイブ

ラベル

2023年9月21日木曜日

ANAとJALの上級ステータス取得を目指す その2(JAL搭乗)

 初のビジネス搭乗。一人あたりの空間がエコノミーと段違い。シートもフルフラットにまで倒せるので、特に長時間フライトの場合は非常に快適。機内食も豪華。食事もハーゲンダッツ等のデザートも何度でも注文できる。夜中のフライトだったのであまり堪能できなかったのが残念。ソウル→羽田便ではなかったが、羽田→シドニー便では搭乗時にパーサーが各席を回って一人ずつ挨拶をしていたのが印象的。

 出発地の韓国金浦空港では大韓航空のラウンジを利用。アライアンスが違うが、提携しているらしい。朝6時台は空いていたが、7時台頃になると満席近くになっていた。後述のサクララウンジには及ばないが、食事も置いてあり朝食として小腹を満たすには十分だった。韓国らしく辛ラーメンなどのカップ麺も置いてある。

 経由地の羽田ではJALのサクララウンジを利用。長時間ラウンジ内に滞在したが、混んでいる時と空いている時の差が結構大きく、当然Wi-Fiの速度も大きく変動した。12時頃から14時頃は便がなかったのだろうか。数えるほどしか利用客がいなかった。プライオリティパスの軽食バイキングとは違い、温かいメニューがあるのが非常に良い。食事はバイキング形式ではなく、カウンターで注文する形式だった。名物のカレーや、ハラル対応食など色々ある。アルコールも用意されている。シャワーもある。歯ブラシは自由に取れるようにはなっていなかったが、従業員に尋ねると持って来てくれた。

 これがエコノミーチケットでも無料で利用できるとは、上級ステータスの効力は素晴らしい。LCCではなく、ワンワールドの便に乗らなければならないが、たまにはこういう気分が味わえるのも良いと思う。

 搭乗日から3日後の午前2時半頃にはFLYONポイントが反映されていた。キャンペーン2倍分を含めて、22680ポイント。これに復路分とJALカードの初回搭乗特典の5000ポイントを合わせると、50000ポイント達成できそうである。

 搭乗日翌月の5日にはJALカードの初回搭乗特典5000ポイントが加算された。FLYONポイントでのJAL Global Club入会は今年で最後と言われているが、とりあえずサファイア達成が楽しみである。

0 件のコメント:

コメントを投稿